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こんにちは。営業推進・開発のMです。
突然ですが皆さん、見積書を作っては直し、作っては直し…という経験、ありませんか?
上長から承認が下りるまで、ハンコをもらうまでに何度も練っては出し、練っては出し…。

弥生販売やPCA商魂など「販売管理ソフト」と呼ばれるものを使って見積書を作っている企業様もたくさんあるでしょう。
「○○さんが使ってる…次使います!」と譲り合いをしたり、出先から「ああ会社に戻って作り直さなきゃ…」という経験、覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし商談のカギを握る見積書、多くはお客様からご要望やお問い合わせをいただいて出すもの。時期を逃さないように早めに出したいですよね。

そこで!kintoneの出番です!

クラウドなので外出先からも使えるという利点はもちろん、kintoneには「ステータス管理」「コメント」「通知」という、頼もしい標準機能があります。
このような機能が、ワークフローに強い効果を発揮します。

例えば、

外出先からタブレットで見積書を作成し、上長に申請

社内にいる上長に見積書の承認依頼が自動通知される
通知を受け取った人は通知画面でそのまま確認、承認可否・コメントを送信できる

承認可否の結果やコメントが提出者に自動通知される

…と、このような具合です。
さらに、kintoneと販売管理ソフトを連携させると、
承認が下りた見積書を自動で販売管理ソフトに反映したり、
kintoneから販売管理ソフトの情報(売上や顧客情報など)を閲覧することも叶います。

まさにそんなシステムを鋭意開発中です。
お知らせに掲載しているように、「PCAソリューションカンファレンス2016」でもお披露目する予定です。

続報をお楽しみに!

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