記事の詳細

こんにちは!営業推進のMです。
今回の開発日記番外編では、「クラウドってなに?」というところを少しでもわかりやすくお伝えできればと思いつつ筆を執ります。

●インターネットで使うサービスのこと

ざっくり言うと、クラウド=インターネットを介して使うサービスのこと、です。
もう少し掘り下げると、「元々は自分の手元、ある範疇でしかできなかったことをインターネットでできるようにしているサービス」です。

●なにがいいの?

印象深いクラウドサービスのCMに、名刺管理のクラウドサービスがありますね。孤独のグルメなどに出演の、俳優の松重豊さんが「はやく言ってよぉ~」と言ってておなじみのCMです。
(ちなみに松重さん、なんと188cmもあるそうですよ)

インターネットは、今やとても身近です。自宅にPCやタブレットを持っていてインターネットを利用している人も多く、ケータイやスマホでも利用できる時代です。
いわば、「いつでも・どこでも」というメリットがあります。
今まで特定の場所でしかできなかったことを、いつでも・どこでもできるようになるわけです。
「会社にいなくても仕事ができる」「会社に戻らなくても業務予定を報告・共有できる」といったことが可能になるのです。

松重さんのCMの話に戻ると、自分の手元でしか名刺を管理していないと、他の人はその名刺を知らない=自分しか知らない=会社が知らない=会社の情報ではない、といったことになってしまうけれど、クラウドサービスを使って(=インターネットさえあれば見られる状態で)名刺を管理すれば「いつでも・どこでも」名刺の情報にアクセスできる、会社の誰もがその情報を知ることができる、ということです。

共有できるということ、いつでも・どこでもアクセスできること、これが大きな特長です。

今回の記事はここまでにしましょう。
その2では、「クラウド活用で業務が効率化する!」という点をお話ししたいと思います。

関連記事

Focus U タイムレコーダー Focus U 顧客管理 キャップクラウド株式会社 資料請求はこちら
ページ上部へ戻る