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今回は、kintone活用例の中から、「お客様と一緒に使うシーン」をご紹介します。

弊社がkintoneで業務システムを開発させていただいた企業様の中にも、お客様と一緒にそのシステムを使っていらっしゃる企業様がいらっしゃいます。
「ゲストアカウント」と「ゲストスペース」というkintoneの機能を使って、お客様と情報を共有したり連絡したり、必要な情報をお客様に入力してもらったりすることができます。

例えば、こちらの記事で紹介させていただきました、学童保育施設の運営企業様の例。
「イベント写真販売・購入」アプリや「ミール申込」といったアプリをお客様である保護者様と共有して使用しています。

保護者様用に「ゲストスペース」を一つ用意し、保護者様の人数分「ゲストアカウント」を用意し配ります。
「ゲストスペース」には「イベント写真販売・購入」「ミール申込」含め、保護者様に情報を入力・送信してもらいたいアプリや、保護者様と共有したい情報のあるアプリだけを表示させておくことができます。
そうすることで、こちらの学童保育施設運営企業様は、各種申込時の受付の負担と保護者の時間的制約を解決しました。
受付がやっていた処理(申込情報の整理・結果の共有)を保護者がいつでも入力・送信・確認できることによって、受付の作業は減り、忙しい保護者としても時間にしばられることなく、いつでも処理・確認ができるようになったのです。

「ゲストスペース」と「ゲストアカウント」を上手く活用することによって、「必要な情報・必要な範囲だけに絞って、社外秘が漏れてしまうことなくお客様とkintoneシステムを使う」ことができます。

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