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こんにちは。営業推進のMです。

今回の記事ではガッツリ、弥生販売をクラウドで使う方法をご紹介します!

効率的に、弥生販売の中にあるデータを情報共有したり、欲しい時に欲しい情報にアクセスすることができます。

 

●弥生販売とkintoneの自動連携で叶える

「弥生販売 クラウド」このように検索された方は、おのずと課題をお持ちでしょう。

弥生販売のデータを社内で情報共有したい。任意のPCから任意のタイミングで弥生販売にアクセスしたい。などなど…。

弥生販売のデータとクラウド(kintone)のデータを自動連携させることで、クラウド(kintone)からいつでも弥生販売の情報を閲覧・記入することができます!

 

●kintoneって?

kintone(キントーン)というのは、業務で使うシステムをカンタンに作成・編集できる、クラウドの業務システムです。

項目さえkintone側に揃えておけば、いろんなデータをkintoneに入れることができます。

パブリック・クラウドサービスで、インターネット環境さえあればアクセスできます。

そういう特長のあるクラウドサービスに、弥生販売のデータを入れることで、クラウド(kintone)にアクセスすればいつでも弥生販売のデータにアクセスできるという環境ができるのです。

 

●クラウド(kintone)から弥生販売にデータを登録することもできる

弥生販売のデータを見るだけでなく、弥生販売へデータの反映も可能です。自動的にデータ連携しますので、手動でCSVを吐き出して取り込みというひと手間もありません。

弥生販売とkintone、どちらを見ても同じ最新のデータが確認できます。

「得意先台帳」「売上伝票」「在庫」に対応済み、順次「商品台帳」「見積書」などに対応予定です。

なおこの他にも、2016/10/21現在新機能を開発中です!また後ほど開発日記で少しお見せできるかと思いますので、少々お待ちください。

 

弥生販売とkintoneで、同じ情報が見られます(得意先の詳細)

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弥生販売とkintoneで、同じ情報が見られます(一覧)

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●情報公開の範囲限定にも対応

ここまでは共有したい、この人にはデータの閲覧は許可して書き込みはできないようにしたい、など…

情報公開にも範囲を限定したいケースがあるかと思います。

kintoneの機能を使い、従業員ごと・部署ごとなど任意の範囲で、データの閲覧・修正・削除・登録の許可を設定することができます。

 

●もっと詳しく

得意先別売上、月ごとの売上推移、商品の売上ランキングなど、データをグラフ化することや、在庫が一定数下回った場合に通知が届くようにするなどの設定も可能です。

ご案内資料や、ご希望のお客様にはオンラインデモ等ご用意しております。

お気軽にお問い合わせください。

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