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こんにちは。営業推進のMです。

今回の記事では、士業でのkintoneとCTI活用シーンをお話しします。

(そういえばこの前、小耳にはさんだところによると、行政書士さん・司法書士さんのあるあるには「波平さんを殺してしまう」というのがあるそうです。相続など家族・親族にまつわる話の際に、かの有名な海産物一家は便利なようです…。)

 

さて、たとえば現在、このようなお悩み・課題、ありませんか?

「法律改正や制度改革のスピードが速く、対応し続けるのが大変…」「景気の変動に左右されやすく、顧客を安定的に確保しにくい…」

「他社の法人化・大規模化に対抗できる事務所経営が必要だがノウハウがない」

「どのメディアを使って自分の事務所を売り出すべきか分からない」

「新規顧客の開拓方法や、既存顧客への営業の仕方がよく分からない」「契約を更新してもらえずに、競合に乗り換えられてしまう…」

kintone+CTIで解決できる!活用シーンをご紹介します。

 

●kintoneとCTIとは?

簡単に言うと、「電話が鳴ると同時に、誰からの電話か?最後に話した人は?備考、など、かけてきている人の情報を表示してくれる」ツールです。

電話対応の質を上げることができ、それによって「お客様の心をつかむ」のです。すると、上述したようなお悩みや課題を解決することができます。

より効果的に、より短時間で、契約数UP・顧客の維持・深耕をはかれます。

 

●「選ばれ続ける事務所」になる

肝となるのは、お客様から「ここなら安心」「またここに任せよう」と思われる、選ばれ続ける事務所になることです。

電話対応の質を上げることで、何よりのプロモーション・アプローチになります。

 

●活用エピソード

<弁護士・税理士・会計士様>

*以前に顧問契約があった方から久しぶりにご連絡をいただいたとき…

「○○社長、1年ぶりですね!本日はどのようなご用件ですか?」

このような、相手を覚えているという咄嗟のヒトコトが誰でも言えるようになります。その電話が鳴った時、「○○社長」「昨年まで顧問契約あり」といった内容が表示されるからです。

今までの情報を見ながら電話に出ることができるので、電話をとった後に「この人はだれ?」を調べる必要がないのです。

 

*確定申告など、ピンポイントで電話があったとき…

「昨年はご契約ありがとうございました!」

時期的にいただくお問い合わせやご契約もあるかと思います。そのような時にも、やはりお客様に対し、相手を覚えている一言が好印象を与えます。

じゃあ、来年もお願いしようかな…という気持ちを起こさせたり、それをキッカケに継続契約や新規のお引き合い(お知り合いを紹介してくださったり)につながることもあります。

 

<行政書士・司法書士様>

*相続の相談を受けている方の家族から電話がかかってきたとき…
一家のご主人が亡くなった件で、相続のご相談を受けている案件。依頼のご連絡をいただいた代表者様以外に、ご家族からお電話があった際にも、CTIのグルーピング機能で、家族の誰からの電話であっても同じ家族情報や契約情報を表示できます。

どの件でのご連絡か?誰のご家族か?ひと目でわかるので、慌てず、すばやく、正確な対応ができます。

 

●電話のツールでしょ?工事が必要なんじゃない…?

いえいえ、大掛かりな工事は必要ありません。小型機器を設置するだけですので、事務所の営業に何日も支障が出るといった心配はいりません。

 

クラウドツールをうまく活用することで、抱える業務課題を複数クリアできることがあります。

ちなみに他にも、kintoneを使った、行政書士法人様向けシステムの個別開発実績がありますので、そちらもぜひご覧くださいませ。

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